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活版印刷研究所

活版印刷研究所では、活版印刷や加工をはじめ
「色が持つメッセージ」
「紙が持つメッセージ」
「形でのメッセージ」
様々なメッセージを伝え、紙媒体や印刷が本来もつの楽しさを伝えたく考えています。

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生田信一(ファー・インク)

ファー・インクで書籍やムックの企画・制作などを行うほか、教育機関でDTPや印刷の講座を受け持つ。デザインやDTPに関する執筆活動も行っている。30歳半ばまで画材メーカーに勤務し、画材や写真の技法を学ぶ。30歳を過ぎた頃からデジタルによる技法を学び、グラフィックソフトウェアの雑誌・書籍を手がけるようになる。

これまで手がけた共著書は、『プロなら誰でも知っている デザインの原則100』『Web+印刷のためのIllustrator活用術』『InDesign/Illustratorで学ぶ レイアウト&ブックデザインの教科書』(以上、ボーンデジタル刊)、『すべての人に知っておいてほしいIllustratorの基本原則』『デザインを学ぶ1 グラフィックデザイン基礎』(以上、エムディエヌコーポレーション刊)、『Illustrator 逆引きデザイン事典CC/CS6/CS5/S4/CS3』(翔泳社刊)、『Design Basic Book[第2版]はじめて学ぶ、デザインの法則』(ビー・エヌ・エヌ新社刊)などがある。

海外の翻訳書も数多く手がける。代表的なものに『要点で学ぶ、デザインの法則150 -Design Rule Index』(ビー・エヌ・エヌ新社刊)、『アニメーターズサバイバルキット』(グラフィック社刊)、『初めて学ぶ遠近法』(エムディエヌコーポレーション刊)などがある。

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森カズオ

コピーライター・デザイナー・プランナー
エディター・フォトエッセイスト・造形作家

1964年、東京五輪開催、新幹線開通の年に京都府で生まれる。
立命館大学経済学部卒業後、広告制作プロダクションに入り、当時流行りのコピーライターというものになる。
以降、徒弟制度の中で四苦八苦しながらコピーライターを続け、1997年に独立。フリーランサーという、これも流行りの肩書を手に入れることになる。
2003年にはGalley HAY-ON-WYEを立ち上げ、アートシーンにも足を踏み入れてしまう。
現在は、地元亀岡市のまちづくりをはじめ、堀越神社を中心にした天王寺界隈の活性化や南禅寺畔では上田秋成の顕彰会を行うなど地域貢献の道にも進んでいる。
文字と図像と企画が大好きな五十路男。
森敬典という名で、フォトエッセイや造形作品づくりも行っている。
○総合デザイナー協会(DAS)会員
○日本笑い学会会員・講師
○ISIS編集学校・師範代

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白須 美紀

ライター・文筆家。
工芸や伝統文化を中心に、雑誌や書籍で執筆。
西陣の職人たちと「いとへんuniverse 」を立ち上げ、西陣絣(にしじんがすり)と手織物を伝える活動もしている。

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Miki Wang

台湾小福印刷(Fufu Print Inc. )の専務取締役・活版印刷職人

2001年「小福印刷(Fufu Print Inc. )」を設立、活版印刷を承り、様々な紙の特徴を生かし、熟練な印刷技術で美しいかつ繊細な印刷物を仕上げる。

2014年「PAPERWORK 紙本作業」という紙や文具を製造、販売するブランドを立ち上げ、印刷技法を深く掘り下げて研究しつつ、創作活動を続けている。

世界中の紙と印刷、デザインに興味があるために、いろんな国を旅している。

Fufu Print Inc. 執行總監、Letterpress Pressman 台灣小福印刷執行總監、活版印刷師傅。2001年創立「小福印刷」,善於結合各項美麗的紙張與印 刷技法,承印生產精緻印刷品。2014年後成立紙品文具品牌「PAPERWORK 紙本作業」及活版印 刷工房,繼續創作與鑽研印刷工藝,熱愛探訪世界各地印刷、紙及設計文化。

FUFU PRINT INC. 小福印刷 www.fufuprint.us
PAPERWORK 紙本作業 fb.com/paperwork

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京都大学図書館資料保存ワークショップ

図書館資料を自分たちの手で補修したい、大学図書館員によるワークショップです。
資料保存に役立つ実践的な情報の発信も目指します。

※【活版印刷研究所より】
京都大学図書館資料保存ワークショップとは、活版印刷機(adana8x5)をお持ちで、動かして自分達で印刷したいとのご相談を頂いたのがご縁でした。
紙モノ、印刷、本と共通する事が多く、本の修復に情熱を捧げていらっしゃる事に共感しました。
海外の図書館には、本の修復室があることがスタンダードとお聞きしましたが、日本にはそのような文化がまだないそうです。
本を修復していく事を広めていく活動を図書館関係者はじめ、たくさんの方に共有頂ければと思い、ご執筆をご依頼いたしました。

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三星インキ株式会社

創業1923年の古い歴史を持つ印刷インキ製造メーカー
世界で初めて1液型金インキ、また日本で初めてSOYインキを販売
金・銀インキを中心に意匠性の高いインキを市場に展開
人と環境に優しい製品づくりで社会に貢献
研究開発を重視し、各種特殊インキの開発と製品作りを全力で取り組んでいます。

川口 智幸
研究室 室長

平成6年 三星インキ株式会社に入社し、研究室に配属
様々な種類の印刷インキを設計・開発
最近はインキの開発だけでなく、法令関係も担当
人からは外交的と言われるが、実際は人見知りであがり症

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紙ノ余白

京都に工房を設け、手漉和紙に顔料や染料で色や柄をつけ品物に仕立てています。

「温故知新」を心に、古来より伝わる手漉和紙の先人達の思いや技術を学びながら、若手の漉き手と交流し、それぞれの産地の特徴を生かした加工ができないかと試みています。

染めながらも無地の和紙の余白の美しさ、和紙に携わる人々の想いという目には見えない余白を伝えたいという願いで「紙ノ余白」と名付けています。

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株式会社 和光

1969年設立の凸版製版をメインとする製版会社
主にシール・ラベル印刷用凸版を製版しており、50年近い製版で蓄積したノウハウでお客様のための製版を心がけています。

大西 徹
営業部 課長

1995年に入社し、営業部に配属。
版と真鍮模型を愛する真鍮漬けの人

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株式会社オオウエ

1947年より大阪で和紙の問屋をしています。
ただ右から左に和紙を流すだけでなく、最適な紙をご提案できるようにしています。
また、和紙を使った企画にも参加をしています。
off、和紙田大學といった自社製品も展開しています。

4代目候補 大上博行
1986年、大阪生まれ。
早稲田大学在学中に、シルクロードを半年かけて陸路で横断。
イランやパキスタンなど、行く前と行った後で著しく印象が変わる国に驚く。
卒業後は秘境専門の旅行会社でチベットやウイグルを担当する。海外添乗と営業の日々。
2011年7月に、家業である株式会社オオウエに入社。
和紙の魅力を伝えるべく、3歩進んで2歩下がるの毎日を続けている。
京都造形大学非常勤講師として、2016年に和紙の講座を受け持つ。

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