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活(い)きた版 「箔押しその4」

(株)和光 活(い)きた版 「箔押しその4」 前回は、ユニット作製までで終わりました。今回は、ユニッ…

オアハカの活版印刷事情

アミリョウコ オアハカの活版印刷事情 Septiembre(9月) こんにちは、アミリョウコです。オ…

美濃での芽かき

紙ノ余白美濃での芽かき 私は、紙漉きの産地に赴く時、漉き手の方のお家でご家族と一緒に食事を頂き、泊ま…

本の修理に最適な和紙ができました!

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]⑩ 本の修理に最適な和紙ができま…

精興社「活版印刷展示室」見学会に参加しました

生田信一(ファー・インク) 精興社「活版印刷展示室」見学会に参加しました 今回のコラムは、東京都青梅…

第1回「エンボス専門業」

池ヶ谷紙工所 第1回「エンボス専門業」 (写真1)池ヶ谷紙工所代表・池ヶ谷昌良 印刷物に圧をかけて指…

万年筆で書ける和紙

株式会社 オオウエ 万年筆で書ける和紙 どうも、株式会社オオウエの大上です。 和紙の使われ方について…

印刷方式と印刷物について 第4回

三星インキ株式会社 印刷方式と印刷物について 第4回 印刷物と印刷方式についてご紹介しておりますが、…

江戸のベストセラー作家・山東京伝の活躍。『黄表紙』

森カズオ 江戸のベストセラー作家・山東京伝の活躍。『黄表紙』 文楽、歌舞伎、俳句に浮世絵……今や江戸…

活(い)きた版 「箔押しその3」

(株)和光 活(い)きた版 「箔押しその3」 前回はアイロンを使って版に熱を加えましたが、版の加熱に…

【活版クリエイター紹介 vol.6】活版で、まだ見ぬ“おも…

白須美紀 【活版クリエイター紹介 vol.6】 活版で、まだ見ぬ“おもろいビジネス”を狙う 明晃印刷…

オアハカの紹介

アミリョウコ オアハカの紹介 Hola desde Oaxaca!(オアハカよりこんにちは!) こん…

美濃の楮

紙ノ余白美濃の楮 長良川と山が作る美濃の風景 美濃は有名な和紙の産地ですが、私は、美濃という産地につ…

私家版「ぱなとりゑ」について

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]⑨ 私家版「ぱなとりゑ」について…

「活版TOKYO 2017」に行ってきました

生田信一(ファー・インク) 「活版TOKYO 2017」に行ってきました 2017年7月14日〜16…

機械抄き和紙の使われ方の今

株式会社 オオウエ 機械抄き和紙の使われ方の今 さて、これまでにも書いてきたのですが、需要が減ってい…

印刷方式と印刷物について 第3回

三星インキ株式会社 印刷方式と印刷物について 第3回 前回に引き続き、印刷物と印刷方式について確認し…

文字のある風景⑤『国字』~日本でつくられた漢字たち~

森カズオ 文字のある風景⑤ 『国字』~日本でつくられた漢字たち~ 「鯰」 さて、この字はなんと読むで…

活(い)きた版「箔押しその2」

(株)和光 活(い)きた版 「箔押しその2」 今回は、前回で予告しておりました通り、レタープレスコン…

アミーゴの国から印刷の話

アミリョウコ アミーゴの国から印刷の話 Hola. Mucho gusto! こんにちは、はじめまし…

楮の芽かき

紙ノ余白楮の芽かき 蝉が徐々に鳴き始め、梅雨明けの気配が感じるこの時期に、楮を育てる紙漉きの産地で行…

仮名文字について

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]⑧ 仮名文字について 今回は、以…

活版らしさを追求する印刷工房──バードデザインレタープレス

生田信一(ファー・インク) 活版らしさを追求する印刷工房 ──バードデザインレタープレス 今回は、東…

世界で最も美しい木製活字フォント

世界で最も美しい木製活字フォント Miki Wang Louis John Pouchée&#821…

機械抄き和紙の産地

株式会社 オオウエ 機械抄き和紙の産地 こんにちは、大上です。 今回は、機械抄き和紙の産地について書…

印刷方式と印刷物について 第2回

三星インキ株式会社 印刷方式と印刷物について 第2回 前回の「印刷方式と印刷物について 第1回」では…

文字のある風景④ 『道具がつくった文化』~書体の変遷~

森カズオ 文字のある風景④ 『道具がつくった文化』~書体の変遷~ 金文(台湾・故宮博物館) みなさん…

活(い)きた版「箔押しその1」

(株)和光 活(い)きた版 「箔押しその1」 今回は、箔押しのお話をいたします。 現在の紙器加工製品…

【活版クリエイター紹介 vol.5】目に見えない、けれど、…

白須美紀 【活版クリエイター紹介 vol.5】 目に見えない、けれど、大切なもの 竹村活版室 高知の…

本の修理について

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]⑦ 本の修理について 皆さんは本…

手作り製本の魅力──絵本「うさぎまでのおさらい」ができるま…

生田信一(ファー・インク) 手作り製本の魅力 ──絵本「うさぎまでのおさらい」ができるまで 今回紹介…

二百年前流行した交友カード

二百年前流行した交友カード Miki Wang 約二百年前のヴィクトリア朝(Victorian er…

機械抄き和紙と手漉き和紙の違い

株式会社 オオウエ 機械抄き和紙と手漉き和紙の違い こんにちは、大上です。 今回は、機械抄き和紙と手…

印刷方式と印刷物について 第1回

三星インキ株式会社 印刷方式と印刷物について 第1回 2016年の日本国内のインキ出荷量は、経済産業…

嵯峨本と角倉素庵。

森カズオ 嵯峨本と角倉素庵。 『銃暦、鉄砲伝来』。私が中学・高校の頃には、鉄砲が伝来したとされる15…

活(い)きた版「エンボスその2」

(株)和光 活(い)きた版 「エンボスその2」 今回は、前回に引き続き、エンボスについてのお話です。…

染めと仕立ての紙ノ余白の仕事

紙ノ余白染めと仕立ての紙ノ余白の仕事 今回は私、紙ノ余白が一体どんなことをしているのか、お話させてく…

ルリユールという仕事

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]⑥ ルリユールという仕事 ルリユ…

“THE LOVING INSTRUCTION MANUA…

生田信一(ファー・インク) “THE LOVING INSTRUCTION MANUAL” ──世界…

和紙見本帳を見て、「どれが和紙?」と尋ねた新人時代

株式会社 オオウエ 和紙見本帳を見て、「どれが和紙?」と尋ねた新人時代 第二回となります。 前回は、…

『印刷インキ・色イロ』05.特殊インキについて

三星インキ株式会社 『印刷インキ・色イロ』 05.特殊インキについて このコラムの最初でお話しさせて…

漢字文化と活版印刷。

森カズオ 漢字文化と活版印刷。 台湾・故宮博物館の展示より 文字の種類が多い漢字文化圏。 日本および…

活(い)きた版「エンボス」

(株)和光 活(い)きた版 「エンボス」 今回は、エンボスについてお話いたします。 皆さんはご存知と…

【活版クリエイター紹介 vol.4】紙と印刷で挑む、ものづ…

白須美紀 【活版クリエイター紹介 vol.4】 紙と印刷で挑む、ものづくりの冒険 桜ノ宮 活版倉庫|…

『私の師匠について』続:石州和紙

紙ノ余白『私の師匠について』続:石州和紙 石州和紙(手漉き和紙)が何かも分からない私が、初めて伺った…

大学図書館と和綴じの本

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]⑤ 大学図書館と和綴じの本 大学…

台湾の「活版今日」展に行ってきました

生田信一(ファー・インク) 台湾の「活版今日」展に行ってきました 台湾と日本で活版印刷を手がける会社…

機械抄き和紙が得意な問屋の覚書

株式会社 オオウエ 機械抄き和紙が得意な問屋の覚書 こんにちは、大阪で和紙問屋をやっている株式会社オ…

『印刷インキ・色イロ』04.インキの性能について

三星インキ株式会社 『印刷インキ・色イロ』 04.インキの性能について インキの性能を確認する方法と…

文字のある風景③『銀河鉄道の夜』~儚く消えゆくものたち~

森カズオ 文字のある風景③ 『銀河鉄道の夜』~儚く消えゆくものたち~ 「まだ、あんたが来るようなとこ…

活(い)きた版「版の種類」

(株)和光 活(い)きた版 「版の種類」 今回は、版の種類についてお話致します。 版には大きく分けて…

『真っ白ではない石州和紙』続:石州和紙

紙ノ余白『真っ白ではない石州和紙』続:石州和紙 「未晒」という言葉がありますが、石州和紙の未晒は男性…

活版ワークショップレポート「ヴィンテージペーパーで糸綴じノ…

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]④ 活版ワークショップレポート …

紙活字で印刷してみよう

生田信一(ファー・インク) 紙活字で印刷してみよう 活版印刷キット「Paper Parade Pri…

活版今日 LETTERPRESS TODAY 2017 活…

活版今日 LETTERPRESS TODAY 2017 活版印刷節 Miki Wang 4月1日、2…

『印刷インキ・色イロ』03.インキが出来上がるまで

三星インキ株式会社 『印刷インキ・色イロ』 03.インキが出来上がるまで 次にインキをどのように製造…

徳川家康と活版印刷。

森カズオ 徳川家康と活版印刷。   彗星の如き駿河版銅活字 “鳴かぬなら 鳴くまで待とう ほととぎす…

活(い)きた版

(株)和光 活(い)きた版 私がお会いした活版印刷をされている方々は、趣味にしろ、仕事にしろ、とても…

【活版クリエイター紹介 vol.3】古い印刷所を再生した魅…

白須美紀 【活版クリエイター紹介 vol.3】 古い印刷所を再生した魅力あふれる活版スタジオ -大枝…

『樹皮が和紙になる』続:石州和紙

紙ノ余白『樹皮が和紙になる』続:石州和紙 楮(コウゾ)の皮剥ぎ(カワハギ)のお話です。 クリスマスソ…

「本」の成り立ち、学んでいます~『西洋の書物工房』読書会~

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]③ 「本」の成り立ち、学んでいま…

活版印刷の魅力─印圧による凹凸表現の秘密に迫る

生田信一(ファー・インク) 活版印刷の魅力─印圧による凹凸表現の秘密に迫る   今回のコラムは、活版…

プランタン=モレトゥス印刷博物館(Museum Plant…

プランタン=モレトゥス印刷博物館 (Museum Plantin Moretus In Antwer…

『印刷インキ・色イロ』02.インキの種類

三星インキ株式会社 『印刷インキ・色イロ』 02.インキの種類 前述の通り、印刷方式や原材料面などか…

文字のある風景②『お品書き』~手書き文字の居酒屋情緒~

森カズオ 文字のある風景② 『お品書き』~手書き文字の居酒屋情緒~ ♪お酒はぬるめの燗がいい 肴はあ…

紙ノ余白と石州和紙の出会い

紙ノ余白紙ノ余白と石州和紙の出会い 初めまして。 京都で活動をしている「紙ノ余白」と申します。 その…

大学を飛び出して ~大津市立図書館での本の修理講座~

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!]② 大学を飛び出して~大津市立図…

シャープな細線まで再現! 亜鉛版の製版現場をレポート

生田信一(ファー・インク) シャープな細線まで再現!亜鉛版の製版現場をレポート 今回のコラムは、活版…

活版印刷の列車きっぷ 台湾鉄道発券センターを訪ねる

活版印刷の列車きっぷ 台湾鉄道発券センターを訪ねる Miki Wang 台湾では、電車きっぷのことを…

『印刷インキ・色イロ』01.インキとは

三星インキ株式会社 『印刷インキ・色イロ』 01.インキとは 現在、私たちの身の回りに存在するものの…

文字のある風景① 『まねき』~冬の京都の勘亭流~

森カズオ 文字のある風景① 『まねき』~冬の京都の勘亭流~ 今年は、京都の冬の風物詩であるユリカモメ…

【活版クリエイター紹介 vol.2】みんなが笑顔になるオリ…

白須美紀 【活版クリエイター紹介 vol.2】 みんなが笑顔になるオリジナルの紙雑貨 -大阪・河童堂…

[図書館に修復室をツクろう!]自分たちで治したい!図書館員…

京都大学図書館資料保存ワークショップ [図書館に修復室をツクろう!] 自分たちで治したい!図書館員に…

活版印刷+紙加工の魅力に満ちた卓上オリジナルカレンダー

生田信一(ファー・インク) 活版印刷+紙加工の魅力に満ちた卓上オリジナルカレンダー 篠原紙工は、東京…

活字文化の守護者 日星鑄字行(鋳造所)

活字文化の守護者 日星鑄字行(鋳造所) Miki Wang 活字鋳造工房 鑄字工房。(photo c…

平城京の怪僧が生みだした現存する世界最古の印刷物 『百万…

森カズオ 平城京の怪僧が生みだした現存する世界最古の印刷物 『百万塔陀羅尼経』。 皆さんは、道鏡とい…

旅先からの贈り物 ─ 2色刷りのレターセット

生田信一 旅先からの贈り物 ─ 2色刷りのレターセット 活版印刷で刷られた素敵なレターセットを紹介し…

〔活版クリエイター紹介 vol.1〕 古い活字をいかしな…

白須美紀 【活版クリエイター紹介 vol.1】 古い活字をいかしながら、守り継ぐ -京都・りてん堂-…

日本人による初めての活版印刷。

森カズオ 日本人による初めての活版印刷。 天正遣欧少年使節 天正10(1582)年1月28日、ローマ…

活版印刷、ぶらり散歩 ─ 入門編

生田信一 活版印刷、ぶらり散歩 ─ 入門編 はじめまして、ファー・インクの生田信一です。普段は書籍を…

活版印刷研究所 ウェブサイトOPEN

活版印刷研究所 活版印刷研究所 ウェブサイトOPEN 活版印刷研究所のウェブサイトがオープンしました…