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(株)和光
シン・evolution2

シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

今回は、分解作業に入ります。いまだかつて分解はしたことがなかったので、中身はどうなっているのか分かりません。どのようなユニットが仕込まれているのか楽しみです。加工しやすかったらよいのですが…。
外観からは、ネジ等を見ることができません(写真1)。しかし、裏の滑り止めのスポンジを剥がすと、ネジが出てきました。これで分解作業が始められます。

(写真1) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真1)

中央の黒いネジを外すと、ベースと心臓部のクルクルユニットが分離できました(写真2)。もしもの時に元に戻せるよう、手順とパーツを、大切に保管しておきます。

(写真2) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真2)

クルクルユニットの底面のネジを外し、プラスチックの継ぎ目に沿って甲羅割りをすると、evolutionの心臓部のクルクル本体が出てきます。

(写真3) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真3)

完全分解ではないですが、大まかなパーツは分解できました(写真3)。全体的なパーツ数は少なかったです。クルクル本体を見てみましょう。(写真4、5)

(写真4) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真4)

(写真5) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真5)

予想以上に頑丈に作られています。分解してしまうと、元に戻すのは大変そうです。「このまま使用して、外観だけ変更してしまおうぜ!」と悪魔の囁きが聞こえてきます。パーツの構造やパーツの内容をみて、慎重に設計しなければ、大変な結果になりそうです。じっくり考える必要が出てきました。金属製のパーツを作るのは容易ではないですし、歯車の比率等の知識に乏しいので、安易に進行するのはやめ、少し眺めながら考察したいと思います。でも、金属製のユニットを見ると、心が揺さぶられますね、メカニックガンダム・ザクを見た時の衝撃を思い出しました。

シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真1) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真1)

(写真2) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真2)

(写真3) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真3)

(写真4) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真4)

(写真5) | シン・evolution2 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真5)