手漉き和紙の話の記事一覧

三椏紙の話

紙ノ余白 三椏紙の話 前回は植物の三椏の話でしたが、和紙になるとどんな特徴があるでしょうか。 線維の…

三椏の話

紙ノ余白 三椏の話 梅が華やかなこの時期、同じく満開なのは三椏の花です。 生花の花材としても用いられ…

仕立ての話「裏打ち」

紙ノ余白 仕立ての話「裏打ち」 私の仕事に、染め上げた和紙を「仕立てる」という作業があります。 アー…

続ける姿、「加減」の話

紙ノ余白 続ける姿、「加減」の話 文章で表現することに挑ませて頂き、おかげさまで一つの年を越えること…

繊維への想い・越前和紙を訪ねて

紙ノ余白 繊維への想い・越前和紙を訪ねて 「赤筋が入ってしもうて今年は楮の出来が悪かったんだ。」 と…

内山紙を訪ねて

紙ノ余白 内山紙を訪ねて 長野県で漉かれる和紙があります。 県北東部の飯山市で漉かれる、内山紙(うち…

干し板のお話

紙ノ余白 干し板のお話 最近、ご縁があり、銀杏(イチョウ)の板が私の工房にやってきました。 和紙を「…

美濃での芽かき

紙ノ余白美濃での芽かき 私は、紙漉きの産地に赴く時、漉き手の方のお家でご家族と一緒に食事を頂き、泊ま…

美濃の楮

紙ノ余白美濃の楮 長良川と山が作る美濃の風景 美濃は有名な和紙の産地ですが、私は、美濃という産地につ…

楮の芽かき

紙ノ余白楮の芽かき 蝉が徐々に鳴き始め、梅雨明けの気配が感じるこの時期に、楮を育てる紙漉きの産地で行…

染めと仕立ての紙ノ余白の仕事

紙ノ余白染めと仕立ての紙ノ余白の仕事 今回は私、紙ノ余白が一体どんなことをしているのか、お話させてく…

『私の師匠について』続:石州和紙

紙ノ余白『私の師匠について』続:石州和紙 石州和紙(手漉き和紙)が何かも分からない私が、初めて伺った…

『真っ白ではない石州和紙』続:石州和紙

紙ノ余白『真っ白ではない石州和紙』続:石州和紙 「未晒」という言葉がありますが、石州和紙の未晒は男性…

『樹皮が和紙になる』続:石州和紙

紙ノ余白『樹皮が和紙になる』続:石州和紙 楮(コウゾ)の皮剥ぎ(カワハギ)のお話です。 クリスマスソ…

紙ノ余白と石州和紙の出会い

紙ノ余白紙ノ余白と石州和紙の出会い 初めまして。 京都で活動をしている「紙ノ余白」と申します。 その…