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(株)和光
鬼滅ロゴ箔押し8

鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

前回から、通常の箔押しでのダブルミーニングへの変更を行い、デザインの作り変えを行いました。これで、見た目(直感的)にダブルミーニングが分かるようになると思います。
早速、真鍮版を製版します。

(写真1) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真1)

今回も、オーナメント用の版と、箔押し用の版を製版しました(写真1)。では、箔押しの工程に入ります。
プラットフォームの熱源に版をセットします。愛用品のフエキの糊を使います。

(写真2) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真2)

前回の版と比べてみました(写真2)。意図通りに、今回は、箔詰まりが無いようにテクスチャの間隔が広く出来ています。「滅」の字も大きくしましたので、なんとかなりそうです。

熱源のスイッチを入れて加熱スタート!約15分待ちます。最近、この時の独特の臭いがやみつきになりました。

(写真3) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真3)

117℃まで上昇しました(写真3)。これで箔押しができます。

(写真4) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真4)

紙をガイドにセットをして、(写真4)

(写真5) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真5)

切り取った箔ホイルを版の上にのせて準備完了です(写真5)。レタープレスコンボキットでクルクルタイムです。(写真6)

(写真6) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真6)

クルクルタイムの後は、いつものドキドキタイムです。うまくいってほしいです。

(写真7) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真7)

めくるのが怖いですが、剥がしてみましょう。(写真7)

(写真8) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真8)

(写真9) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真9)

一部残念な所がありますが、成功しました。(写真8、9)
「コロナ滅」も読み取れます。デザインがもっと上手ければ、もっと分かりやすい表現が出来たとは思いますが、現在のデザイン力、箔押しテクニックでは、これが限界でした。精進精進。

オーナメントはご希望の方がおられれば、差し上げます。

長い道のりでしたが、完成しました。遊郭編スタートに間に合いました。

鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真1) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真1)

(写真2) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真2)

(写真3) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真3)

(写真4) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真4)

(写真5) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

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(写真6) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

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(写真7) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

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(写真8) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

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(写真9) | 鬼滅ロゴ箔押し8 - (株)和光 | 活版印刷研究所

(写真9)